二戸スイミングスクールは木を燃やして水を温めているって本当?

更新日:2月22日




本当です!

二戸スイミングスクールは、 プールの水を温めたり、

シャワーや館内の暖房に使う

エネルギーを

木を燃やして作っています。

木を燃やすというと、薪ストーブを

連想するかもしれませんが、

原理は一緒です。

正確には、木を細かく砕いて固めた

”木質ペレット”という燃料を使います。


木質バイオマスボイラーという

専用のボイラーで、この”木質ペレット”を燃やしています。



木は、二酸化炭素を吸収し 酸素を出しますよね?

ペレットを燃やすと

二酸化炭素は出ますが、 もともと木が貯めていた

二酸化炭素を放出するので 大気中の二酸化炭素の総量は

変わらないのです。

これを「カーボンニュートラル」といいます。



この”木質ペレット”

環境に優しいエネルギーなのです。




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